花房観音 -Hanabusa Kannon-

新刊情報

    • 女の庭

      『女の庭』

      男と寝ること――これ以上に楽しいことを、私は知らない

      京都五山の送り火の夜に、恩師の葬儀で再会した五人の女。
      かつて学生時代、ゼミで「間違って」流された映像が彼女たちの胸に蘇る。
      あの女は誰だったのか――。


      京都東山を舞台にした女たちの物語が、唯川恵さんの解説をくわえて文庫化です。

      幻冬舎文庫
      2015年8月5日 650円+税

    • 黄泉醜女

      『黄泉醜女』

      女は所詮、皮一枚

      婚活連続殺人事件の容疑者「さくら」が逮捕されたときに、人々が驚愕したのはその容姿だった。
      どうしてあんな女が男たちを魅了したのか――。

      そして男たちは何故殺されたのか――。

      「さくら」を追う、42歳の官能作家と36歳のフリーライターは周辺取材をすすめていくが……。


      東京が舞台の女の欲望と嫉妬と劣等感の物語。


      扶桑社
      2015年8月2日/1600円+税

    • 指人形

      『指人形』

      女は心に鬼を飼う、欲情にまみれた鬼を。

      あなたは知らない、私の指が何に使われているのかを。
      あなたと指をからませた全ての女に嫉妬している。
      あなたの指の記憶を私に与えて欲しい。
      私の指は、私よりも饒舌で正直だ。

      団鬼六賞受賞第一作「おばけ」を含む、男の手に負えぬ女のとめどない欲望を描いた短編集。


      講談社文庫
      2015年5月15日/590円(税別)

    • ’¹•Ó–ìS’†-ƒJƒn?[o—ÍŒ©–{

      『鳥辺野心中』

      この坂で転ぶと、三年以内に死にます――

      年坂、鳥辺野――古都の曰く因縁が、男と女の業をあぶり出す

      樋口篤郎が教師になって二年目の夏、女子生徒・志水音葉の母親が首吊り自殺をする。
      彼女を慰めるために言った「俺が守るから」。
      その瞬間から、樋口の人生は軋みながら、音を立てずに崩れていく――。
      京都を舞台に、男と女たちが織りなす官能的サスペンス。

      光文社
      2015/4/16 1600円+税

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