花房観音 -Hanabusa Kannon-

新刊情報

    • %e6%84%9b%e6%ac%b2%e3%81%a8%e6%83%85%e5%bf%b5

      『愛欲と情念の京都案内』

      魔の潜む こわ~い街へようこそ



      平安京は魔から守るために四神に囲まれた土地を選んでつくられたというが、その魔の正体は人間の欲望ではないか?
      怨念、嫉妬、呪い、縁切り……現役バスガイドであり、京都を舞台とした「情」の絡み合う作品が人気の著者が、「人間の情念がうずまく、怖い京都」の歩き方を案内する。

      PHP研究所
      2016年11月10日/950円+税

    • %e6%83%85%e4%ba%ba

      『情人』

      愛でもなく、性欲でもなく。ただどうしても手に入れたい。

      こんな家出たい、自分を変えたい、人生を変えたい、思い通りにいかない仕事なんて辞めたい、誰かと比べられたくない、私らしく生きたい、でもあの女みたいに生きたくない、どうしたらいいかわからない、どうしようもないーその時男は、ただの女の逃げ場になる。

      「揺れたのは、地震なのか眩暈なのか」

      一九九五年・神戸、二〇一一年・東京、そして現在。いつか来る未曾有の地震に怯え地震の狭間に生きる、何者でもない私たち"女"の物語。
      激震のなか我を忘れて繋がる男女。ふたりは誰か–。

      幻冬舎
      2016年10月6日/1600円+税

    • %e8%8a%b1%e3%81%b3%e3%82%89%e3%82%81%e3%81%8f%e3%82%8a

      『花びらめくり』

      一片、また一篇。めくるたび、男も女も濡れそぼつ。五つの欲情短編集。

      妻の不貞。その真相は藪の中――。「藪の中の情事」
      あなたがくれた左手は、私のからだを知り尽くしている。「片腕の恋人」
      わたしと夫は、同じ女と、ええことしてます。「卍の女」
      今この瞬間、私を欲しがる男が愛おしい。「それからのこと」
      死の間際、もたげた男のしるしと、あの日の情事。「仮面の記憶」

      文豪の名作を官能小説にした短編集。

      新潮文庫
      2016年9月28日/490円+税

    • まつりのあと

      『まつりのあと』

      恋愛かてそうやん。お祭りみたいなもんで、盛り上がって、いつか終わって――

      平安神宮での結婚式に集う人々が織りなす人間模様。
      狂おしい官能と逃れられない寂寥感を描く連作短編集。

      光文社文庫
      2016年8月9日/560円+税

    • 恋地獄

      『京都 恋地獄』

      狂おしい恋か、底なしの虚無か

      京都にひっそりと暮らす女性作家には、忘れられない男がいた。
      妻子がいながらも、女癖が悪く、夢を追いつづけた男は、彼女の身体と心に燃えたつような快楽の痕を残していた。
      夏のある日、取材で幽霊が見えるという老女に会う。
      愛する男を必ず喪うという数奇な運命に翻弄される老女の話を聞くうちに、封印したはずの愛の記憶が蠢きだす……。

      角川文庫
      2016年5月25日/640円+税

    前へ

    次へ

    仕事情報

    一覧を見る

    ブログ

    一覧を見る