花房観音 -Hanabusa Kannon-

新刊情報

    • 『紫の女』

      なぜ“誰かの女”に欲情するのだろう?


      「源氏物語」をモチーフに、禁断の関係におちてゆく男女の情愛の行方を
      艶やかな筆致で描く、粒ぞろいの官能短編集。

      実業之日本社文庫
      2018年12月6日/630円+税

    • 『どうしてあんな女に私が』

      美人に負けたら悔しい。ブスに負けたら生きていけない。


      〝どうしてあんな女に私が負けるのか〞。
      一人の醜女に人生を狂わされた女達の怒りと焦りが決壊する時、
      この世で最も醜い女の戦いが始まる。

      幻冬舎文庫
      2018年8月3日/650円+税

    • 『京都三無常殺人事件』

      三無常の地に事件が匂い立つ


      続発する3つの殺人。
      若き刑事が見出す慟哭の真実とは!?

      京都の名所も満載の連作ミステリー。

      光文社文庫
      2018年6月12日/560円+税

    • 『うかれ女島』

      秘密と欲望と一瞬の愛。とまどいながら、傷つきながら、あの島で、女たちは強くなった――。

      届けられた死者のメモ。主婦、保育所のオーナー、一流企業のOL、女優。
      共通点はひとつ。「売春島」で体を売っていたことだけ。
      あの日の記憶が蘇り、恐怖に包まれる。ばれるかもしれない。
      娼婦だった母への憎悪で、胸が張り裂けそうな男もまた――。

      新潮社
      2018年5月22日/1800円+税

    • 『恋塚』

      恋は地獄、恋は人を殺す

      醜悪で滑稽な恋をする者たちを嗤う連中の腹の中は、
      恋に狂う人間たちへの羨望で満ちている。
      恋で死ぬ―これほど我儘な幸福を味わえることはないのだ――。

      性と愛の地獄に嵌まり、時には生死を顧みぬ男女の業を、
      団鬼六賞作家が生々しくも艶やかに描く傑作六編。

      講談社文庫
      2018年3月15日/630円+税

    • 『半乳捕物帳』

      江戸の町は、おっぱいが救う!

      半七ならぬ、“半乳”親分登場!

      神田の岡っ引きの娘・お七は、昼は茶屋の看板娘、
      夜にはぷりぷりした乳房を衿元から覗かせ江戸の事件を追う、
      人呼んで「半乳親分」。
      エロ……江戸の悪はあたしが許さない! 決して乳首は見せない!
      半乳親分、ここに参上!

      実業之日本社文庫
      2017年12月5日/593円+税

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