花房観音 -Hanabusa Kannon-

新刊情報

    • 『京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男』

      京都で人が殺されていないところはない



      京都に住み、京都の女を描き続ける花房観音が描く、
      京都に住み、京都を描き続けた、山村美紗の生涯。
      今ではあたりまえの、ミステリアスな京都の町の面持ちは、山村美紗の小説とドラマ化された作品からきていると言っても過言ではありません。

      西日本出版社
      2020年7月14日/1500円+税

    • 『秘めゆり』

      私と夫、どっちが気持ちいい?


      男と女、女と女の秘める恋。

      万葉集から岡本かの子まで、恋の和歌を題材にとった、抒情とエロスに満ちた、性愛短編集。

      「からみつくような情念は、まさに著者の真骨頂」――及川眠子(作詞家)解説より

      実業之日本社文庫
      2020年6月5日/680円+税

    • 『愛の宿』

      もしも、あの夜、あのホテルに泊まらなければ――

      もしも、あの夜、あもホテルに泊まらなければ、私たちはどうなっていたでしょうね。

      京都の繁華街にひっそりとたたずむラブホテルで、女の死体が発見された。
      ある夜、偶然泊まり合わせた男女の性愛の営みを、官能と情念の名手が描き出す短編集。

      文春文庫
      2020年4月8日/700円+税

    • 『情人』

      女が、男の体を逃げ場にして何が悪いの。

      笑子が神戸で被災した日、母親は若い親戚の男・兵吾と寝ていた。
      男に狂った母、知らぬ顔の父、引きこもりの兄、職を失った自分――。
      悲惨な現実から逃げるように、笑子は結婚し東京へ。
      しかし子供ができず、家庭にも確かな居場所を作れない。そんな中、兵吾と再会。
      日常に背を向けて情交に溺れてゆく二人を3・11の激震が襲う。

      幻冬舎文庫
      2020年2月6日/770円+税

    • 『好色入道』

      行きなはれ、極楽浄土へ……


      京都市長選で暗躍する怪僧・秀建。
      彼の正体を探るために、ジャーナリストの純子は京都に潜入するが……。
      京都を舞台に、人の業と欲を描く長編小説。

      実業之日本社文庫
      2019年12月5日/740円+税

    • 『ゆびさきたどり』

      そのままもっと、奥まで触れて――。男も女もかき立てる、オリジナル欲情短編集。


      坂口安吾、夏目漱石、林芙美子、武者小路実篤、中島敦……。
      近代文学の名作を現代を舞台に官能的にアレンジした短編集の第三弾。

      新潮文庫
      2019年5月29日/529円(税込み)

    • 『紫の女』

      なぜ“誰かの女”に欲情するのだろう?


      「源氏物語」をモチーフに、禁断の関係におちてゆく男女の情愛の行方を
      艶やかな筆致で描く、粒ぞろいの官能短編集。

      実業之日本社文庫
      2018年12月6日/630円+税

    • 『どうしてあんな女に私が』

      美人に負けたら悔しい。ブスに負けたら生きていけない。


      〝どうしてあんな女に私が負けるのか〞。
      一人の醜女に人生を狂わされた女達の怒りと焦りが決壊する時、
      この世で最も醜い女の戦いが始まる。

      幻冬舎文庫
      2018年8月3日/650円+税

    • 『京都三無常殺人事件』

      三無常の地に事件が匂い立つ


      続発する3つの殺人。
      若き刑事が見出す慟哭の真実とは!?

      京都の名所も満載の連作ミステリー。

      光文社文庫
      2018年6月12日/560円+税

    • 『うかれ女島』

      秘密と欲望と一瞬の愛。とまどいながら、傷つきながら、あの島で、女たちは強くなった――。

      届けられた死者のメモ。主婦、保育所のオーナー、一流企業のOL、女優。
      共通点はひとつ。「売春島」で体を売っていたことだけ。
      あの日の記憶が蘇り、恐怖に包まれる。ばれるかもしれない。
      娼婦だった母への憎悪で、胸が張り裂けそうな男もまた――。

      新潮社
      2018年5月22日/1800円+税

    • 『恋塚』

      恋は地獄、恋は人を殺す

      醜悪で滑稽な恋をする者たちを嗤う連中の腹の中は、
      恋に狂う人間たちへの羨望で満ちている。
      恋で死ぬ―これほど我儘な幸福を味わえることはないのだ――。

      性と愛の地獄に嵌まり、時には生死を顧みぬ男女の業を、
      団鬼六賞作家が生々しくも艶やかに描く傑作六編。

      講談社文庫
      2018年3月15日/630円+税

    • 『半乳捕物帳』

      江戸の町は、おっぱいが救う!

      半七ならぬ、“半乳”親分登場!

      神田の岡っ引きの娘・お七は、昼は茶屋の看板娘、
      夜にはぷりぷりした乳房を衿元から覗かせ江戸の事件を追う、
      人呼んで「半乳親分」。
      エロ……江戸の悪はあたしが許さない! 決して乳首は見せない!
      半乳親分、ここに参上!

      実業之日本社文庫
      2017年12月5日/593円+税

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