花房観音 -Hanabusa Kannon-

新刊情報

    • 神さま、お願い

      『神さま、お願い』

      願いと呪いは紙一重

      こんなはずじゃなかったのに――京都は下鴨神社近くの暗い神社。
      学業成就、縁結び、家内安全、商売繁盛……
      日夜一心不乱に手を合わせる女たちの花びらを一枚めくりあげれば、脈打つのは滴る蜜か、どす黒い血か――!?

      どこにでもいる普通の6人の女たちが、その鳥居を潜るとき、願いは呪いに翻る――。

      角川書店
      2014年10月30日/1500円+税

    • やすらいまつり

      『やすらいまつり』

      祭囃子に疼く欲、繰り返す罪

      「許すわけないやん、だって、女やもん。
       女は許せへんよ、自分を裏切った男も、女も」


      京都の祭の裏側で儚く咲乱れる女たちの業。
      京女の情念と男女の愛憎を描いた官能短編集。
      (解説・勝谷誠彦)

      光文社
      2014年7月10日 ¥500+税

    • 001

      『楽園』

      若さを失いつつある私たちは、いったいいつまで「女」でいないといけないのか

      京都の川沿い、かつての花街でひとりの女が美しく変身した。
      戸惑う隣人たちが行きつく先は楽園か、地獄か?

      「楽園」と呼ばれていたその一角は、かつて男が女を抱きに訪れる場所だった。
      お茶屋の跡に建てられた白い壁のアパート「楽園ハイツ」
      そこに住む6人の女たちの間で静かに熟成される、うぬぼれ疑い、焦り、嫉妬。


      罪を犯したから――「楽園」にはもう戻れない――

      中央公論新社
      2014年4月10日 1500円+税

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