高松塚古墳壁画再現展示室
2014年1月14日
ブログ

某日、学外の者でも受講できる講義を聴きに吹田市の関西大学へ。
入試以来、24年ぶりです。
第一希望がここの法学部政治学科だったのです。落ちたけど。
広くて迷いました。
関大の創立って、手塚治虫の祖父がかかわってたんですね。はじめて知った。
やしきたかじんさんが亡くなりましたね。
その報道のすごさにびっくりもしていますが、関西人としてはやはり大きな存在であったことは間違いありません。
私はたかじんさんの歌では「東京」が一番好きでした。
昔は何も考えずカラオケで唄ってたけど、今、あらためて聞くと、歌詞が、ある時期の自分の状況そのまんまなことに気づいてしまったので、もうたぶん、唄えない。
たかじんさんの歌をはじめ、いろんな大阪の切ない歌をあつめた「大阪ソウルバラード」というCDは一時期よく聞いていました。
元阪神の川藤さんのCMが印象的でした。
たかじんさんもそうだけど、上沼恵美子さんも、上岡龍太郎さんも、関西の人に愛されるタレントさんて、みんな「アンチ東京」の人です。
関西人のなかに、「東京なんぼのもんじゃい」って気持ちがあるんだろうな。
私もめっちゃあるけど。
たかじんさんなんか、自分の番組を東京で配信もさせなかったぐらいですから。
そんな「アンチ東京」の人が唄った、「東京」が、好きです。