花房観音 -Hanabusa Kannon-

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勝谷誠彦SHOW

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(前回からの続き)

 

女流作家らしく着物で……向かった先は神戸、ポートピアアイランドにある、サンテレビです。

兵庫、大阪を中心に放映されているテレビ局なので、ご存じない方もいらっしゃるかもしれません。

兵庫県出身の私としては、非常になじみの深い局です。

 

なんでかというと、昔、サンテレビの土曜の深夜枠で、エロい番組よくやってたんですよね。

AV女優がわんさか出てきた村西とおる監督の番組とか、鶴光師匠の「おとなの子守歌」とか……。

ちなみに「おとなの~」はちょっと前に復活して、放送作家のうちの夫が構成に参加してた時期もありました。

 

CMがラブホテルとかだったから、それも「オトナの世界」を垣間見られたんですよね……(遠い目)。

 

まさかそこに自分が登場するとは夢にも思わず……。

 

幾つかニュースにもなっていましたが、10/12よりサンテレビのこの「お色気枠」にて、勝谷誠彦さんの冠番組がはじまっております。

そのまんまタイトルは「勝谷誠彦SHOW」で、勝谷さんがゲストとトークをしたり、お店の紹介などをする番組です。

第一回のゲストは、ベストセラー作家でもあり、探偵ナイトスクープの作家でもある百田尚樹さんでした。

そして10/19放送予定の第二回のゲストに、私が呼ばれていったのでした。

 

勝谷さんとは東京で以前に一度、お会いしています。

お互い、東良美季さんというライターさんのファンだということで、東良さんを交えて飲みにいき、また、関西の情報誌「Meets Regional」で共にコラムを連載しています。

そんなこんなの御縁で、私が呼ばれることになったのでした。

 

トークは、バーで、「売れない雑誌の編集長」という設定の勝谷さんとアナウンサーの榎木麻衣さんが、ゲストに話を聞くという設定で行われました。

テレビのセットだから、そんなにお酒はないだろ……とか思っていたらびっくり。ものすごく充実していました。

私は締切明けで、二日間で三時間しか寝てないような状態だったのもあり、解放感だかなんだか、ついぐびぐびと本当に日本酒を飲んでしまい、酔っ払って……。

 

何を話していたのかは、番組をご覧ください。

ちなみに京都では観られないです。自分の酔っ払った姿とか観たくもないから、ちょうどいい……。

うちの地元にはモロ観られてしまうけど!

 

番組のHPはこちらです。

 

 

 

 

2013年10月14日
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源氏香

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昨年、出町桝形商店街の井上呉服店(ご主人がなかなか男前です)にて、着付けを習いました。

とはいえ、それからほとんど着ていないんで、きちんと着られるかは微妙ですが……。

着付けを習おうとした動機は、京都だと安くて着物が手に入る機会が多いので、着てみようと思ったのと、小説で和服の女を脱がしたりなんやしたりする時の描写が上達するためです。

それにパーティとかでお見かけする、官能作家の藍川京さんが、いつも素敵なんですよね。和服美人。藍川先生の場合、体型も和服にぴったりだというのもあるけど、とても優雅。

 

京都には「きものパスポート」というのがあって、いろんな特典を受けられるんです。

せっかく京都に住んでるんだから、利用しないと損かなと。

 

とはいえ、着物はやはり手間もかかるし夏は暑いし面倒なことが多いので、滅多に着ないです。

浴衣も今年の夏は一度も着ていない。

 

写真は、唯一持ってる正絹の訪問着です。

柄は源氏香。源氏物語にちなんで五十四種類の組み合わせの柄がちりばめられています。

女の作家だから、紫式部、源氏物語にちなんでいいんじゃないかということで、つくりました。

 

この着物を着て、今月アタマに神戸へ参りました。

何をしにいったかというと……テレビ局です。(続く)

2013年10月13日
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東京国立博物館、京都展

 数日、東京に滞在して昨夜戻りました。

 編集さんたちと打合せしたりご飯食べたり、新刊インタビューやらサイン本つくったりとか。

 メディアファクトリーさんに初めて行ったのですが、お世話になっているAV制作会社・アテナ映像さんの近くだったのはびっくりした。

 合間に少しだけ時間ができたので、上野の東京国立博物館に行ってきました。

 お目当ては「京都展」。

 

 京都から東京に来て京都展て! と自分でツッコミつつ、とてもよかったです。

 特に竜安寺の石庭の四季の美しさは何時間でも観ていたいぐらいだった。

 

 日本の国立の博物館は四つです。東京と九州と京都と奈良。

 東京国立博物館は、今年に入ってから、仏教に詳しいライターの門賀美央子さんに案内してもらいました。(贅沢!)

 法隆寺館の存在とかそれまで知らなんだけど、素晴らしいですね、あそこは。image

 

 

2013年10月12日
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