12/22 オール讀物&小説宝石
12/22日発売の「小説宝石」1月号(光文社)に、連作「まつりのあと」の第3弾「随心院」が掲載されております。平安神宮での結婚式をめぐる様々な物語です。
同じく22日発売の「オール讀物」1月号(文藝春秋)には、「仏」シリーズの最終回「生仏」が掲載されております。こちらは再来年に単行本になる予定です。
2015年12月21日
仕事情報
12/22日発売の「小説宝石」1月号(光文社)に、連作「まつりのあと」の第3弾「随心院」が掲載されております。平安神宮での結婚式をめぐる様々な物語です。
同じく22日発売の「オール讀物」1月号(文藝春秋)には、「仏」シリーズの最終回「生仏」が掲載されております。こちらは再来年に単行本になる予定です。
12/17発売の怪談文芸誌「幽」vol.24(KADOKAWA)は、虚実のあわい、フェイクドキュメンタリー特集!
私は柴田剛監督の「おそいひと」という映画について書いています。
なぜこの作品をこの特集でとりあげたのかは……読んでください。
去年ぐらいだったかな。
それまで正直いって、怪談実話書くのが結構つらかったんだけど、あ、これはフェイクドキュメンタリーなんだ! と気づいたときから、楽しくなりました。
「黄泉醜女」(扶桑社)も、読んでくださった方はおわかりいただけると思いますが、その手法をとっています。
12/14(月)付けの日刊ゲンダイの書評日記を書いています。
紹介する本は、大塚ひかりさんの「本当はエロかった昔の日本」(新潮社)、八木澤高明さんの「青線 売春の記憶を刻む旅」(スコラマガジン)、吉行淳之介の「闇の中の祝祭」(光文社文庫)の3冊です。
よろしくお願いします。