花房観音 -Hanabusa Kannon-

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5/16 「テレクラキャノンボール劇場版」大阪イベント

話題沸騰のカンパニー松尾監督「テレクラキャノンボール劇場版」がついに大阪で上映されます。

まずはミナミのロフトプラスワンWESTにて、5/16,17に上映&トークイベントがあります。

16日は松尾さん、バクシーシ山下さん、マグナム北斗さんにわたくし。

17日は松尾さん、バクシーシ山下さん、宮台真司さんです。

 

詳細等はこちら。

 

一足先に、サンプルで観ました。

松尾さんには、一生、AVやってて欲しい。

あと、馬鹿なことを全力でする大人って、かっこいいなと思いました。

 

「カンパニー松尾」という人の作品を初めて見たのは、20代後半です。

当時、関係してた男にもらった、ダビングされたビデオテープに松尾さんの「熟れたボイン」という作品があったのです。

極私的な恋愛感情が籠められた、ラブレターのようなAVでした。

美しくて恥ずかしくて切なくて……今でも、好きな作品です。

 

その数年前に、平野勝之さんの「由美香」を観たときと同じく、私は創作者に羨望しました。

こんな個人的な感情を作品にして、他人を感動させることができる人たちが、羨ましいと。

 

その人と、同じ舞台に立てることが、とても嬉しいです。

 

かっこいい大人たちの映像を、是非、ご覧ください。

2014年4月27日
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5/11 怪談社「怪談草の間」出演

5/11に怪談社さんのイベント「怪談草の間」に出演します。

場所は五条会館。

新刊「楽園」の舞台となった場所です。

詳細&予約は怪談社さんのHPよりお願いします。

 

私が怪談社のイベントにはじめて足を踏み入れたのは、2010年3月でした。

怪談というよりも、五条楽園という場所に興味があったので、友人の亥戸碧さんに誘われるがまま、参りました。

そこで怪談社や、三輪チサさんと出会いました。

私もその頃はまだ、小説家ではありませんでした。

 

風情のある五条会館(当時は五条歌舞練場)で、怪談社の妖しい語りに魅せられて、今にいたります。

今、こうして怪談と関わっているのも、まず、あの五条楽園ありきなのです。

 

はじめて五条楽園に足を踏み入れた2010年に、私は団鬼六賞大賞を受賞し、三輪チサさんは「幽」怪談文学賞を受賞し、怪談社もはじめての著書を出しました。

そう思えば、不思議な縁のある場所です。

2014年4月24日
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4/24 「オール讀物」5月号

4/24発売の「オール讀物」5月号(文藝春秋)の特集は、「いい男」です。

 

私はアンケートに答えて、ちょこっとエッセイも書いています。

他の方たちがどう答えてるか楽しみ。

 

こちらからどうぞ。

2014年4月23日
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