女のお仕事図鑑、UPされました!
2014年4月01日
仕事情報

3/29発売の平山夢明さん監修の「怪談実話 FKB 饗宴6」に、書かせていただきました。
饗宴シリーズへの参加は、2度目です。
今回は、映画監督の平野勝之さんが、初の怪談実話に挑戦されています。
すごく楽しみ。
他にも、福澤徹三さん、黒木あるじさん、黒史郎さん、吉村智樹さん、怪談社の伊計翼さんなど、カオスなメンバーです。
よろしくお願いします。
告知の嵐。
3/22発売の小説現代4月号(講談社)にエッセイが掲載されています。 テーマは「思い出の映画」。
映画館に勤めていた頃に思いがけぬ出会いをして、今現在の創作とつながっているある映画の話を書きました。
同じく3/22発売の小説宝石4月号(光文社)に、短編「かにかくにまつり」掲載されています。
祇園歌人と呼ばれた吉井勇の「かにかくに祇園は恋し」の祭の日に再会した、かつて祇園の女を愛し捨てられた男の話です。
またまた同じく3/22発売のオール讀物4月号(文藝春秋)に、小説「藪の中の情事」が掲載されています。
こちらは、「勝手に文豪官能シリーズ」第二弾で、芥川龍之介の「藪の中」をモチーフに、現代を舞台にしたお話です。
(ちなみに第一弾が、小説新潮掲載の川端康成の「片腕」をモチーフにした『片腕の恋人』です)
第三弾は、五月になんかに載ります。
「藪の中」は黒澤明の「羅生門」の原作になった物語でもあり、もともとは今昔物語が題材です。
よろしくお願いします。