1/22 「小説宝石」2月号に短編「やすらいまつり」掲載
1/22発売の「小説宝石」2月号(光文社)に、短編「やすらいまつり」が掲載されております。
やすらい祭は京都の今宮神社の春のお祭です。
花の季節の疫病を鎮める祭で、鬼たちが舞います。
京都三大奇祭のひとつと呼ばれています。
あとのふたつは鞍馬の火祭と、太秦の牛祭(現在は休止)。
今宮神社といえば、あぶり餅が美味しいー。
2014年1月21日
仕事情報

1/22発売の「小説宝石」2月号(光文社)に、短編「やすらいまつり」が掲載されております。
やすらい祭は京都の今宮神社の春のお祭です。
花の季節の疫病を鎮める祭で、鬼たちが舞います。
京都三大奇祭のひとつと呼ばれています。
あとのふたつは鞍馬の火祭と、太秦の牛祭(現在は休止)。
今宮神社といえば、あぶり餅が美味しいー。
新刊が出ます。
タイトルは「偽りの森」で、1/23幻冬舎より発売です。
舞台は京都下鴨。大きな家に住む、没落した料亭の四人姉妹のお話です。
タイトルの「偽りの森」は、下鴨神社をかこむ「糺の森」からきています。
糺の森は、嘘偽りをただす森といわれ、昔は恋人を連れてきて真実の愛を誓わせたそうです。
(ちなみに現在、家庭裁判所があります)
谷崎潤一郎の「細雪」をモチーフに、現代の京都を舞台に書きました。
性愛だけではなく、家族、そして家がテーマです。
ぼちぼち宣伝していきますので、よろしくお願いします。
1/18(土)に、大阪心斎橋の文学バー「リズール」にて新作の朗読をします。
リズールは芥川賞作家・玄月さんがプロデュースされているお店です。
昼間は喫茶店もやっていますし、綺麗ないいお店です。お酒も食べ物もおいしいし。
抽選になりますが、プレゼントも用意しております。
どうぞ皆様、お越しください。