8/9 「まつりのあと」発売です
8/9に新刊「まつりのあと」(光文社文庫)出ます。
小説宝石に連載したもので、京都を舞台にした連作短編集で、テーマは「結婚」です。
平安神宮、安井金毘羅宮、一条戻り橋、随心院、木屋町の立誠シネマ、帷子ノ辻がそれぞれの舞台で、地図つきです。
解説は書評家の池上冬樹さん、装画は「やすらいまつり」「時代まつり」と同じく水口理恵子さん。
「まつり」シリーズの完結編です。
よろしくお願いします。

8/9に新刊「まつりのあと」(光文社文庫)出ます。
小説宝石に連載したもので、京都を舞台にした連作短編集で、テーマは「結婚」です。
平安神宮、安井金毘羅宮、一条戻り橋、随心院、木屋町の立誠シネマ、帷子ノ辻がそれぞれの舞台で、地図つきです。
解説は書評家の池上冬樹さん、装画は「やすらいまつり」「時代まつり」と同じく水口理恵子さん。
「まつり」シリーズの完結編です。
よろしくお願いします。
6/15発売のAV男優の森林原人さんの初の著書「偏差値78のAV男優が考えるセックス幸福論」(講談社文庫)の書きました。
帯は水道橋博士さんと直木賞作家の桜木紫乃さんです。
一年前に出た、「指人形」(講談社文庫)の解説を森林さんに書いていただきました。
その解説が、本当に素晴らしかったので、担当さんから「森林さんの本を出したいのですが」と相談されて、ぜひ! と答えて、そこから森林さんが、ご自身で、書き下ろした本です。
ビデオ・ザ・ワールドやプレイボーイにコラムは書いておられたけれど、本を一冊まるまる書き下ろすというのは、相当大変だったと思います。
けれど、その分、内容の濃い、素晴らしい本になりました。
ぜひ、手にとってください。
5/25に「京都 恋地獄」(角川文庫)が発売になります。
2013年に刊行された「恋地獄」を改題したものです。
京都の夏を舞台にした、情念の物語です。
東京から京都に移り住んだ女流作家は、怪談を書くことになり、京都に住む、死者が見える「墓守娘」に会いにいく。そこで彼女の話を聴くうちに、作家自身の過去の恋愛が蘇る。
かつて死ぬほど愛した、妻子ある男との恋の記憶が――。
解説はAV監督の二村ヒトシさんです。
単行本が出たときから、もしも文庫化されたら二村さんに頼もうと考えていたので、引き受けていただいてよかった。
二村さんは、私が小説家になる前、ブログ書いてた頃からの知り合いで、まともに小説を書いていなかった頃から、励ましてもらっていた時期がありました。
いつのまにか私は無事に小説家になり結婚もし、二村さんは相変らずAVを撮りつつ恋愛を語る人になってベストセラーなんか出しちゃって、あの頃とは随分と状況は変わりましたね。
この前、二村さんの新刊の対談本を読んでみたけど、なんだかずいぶんと遠い人になったなと思いました。
相変らず理屈ほざいてんなとか思ったけど、まあ、元気そうで、相変わらず現場では撮影しながらオナニーしてるみたいだから、よかったよ。
AVはずっと撮り続けて欲しいな。本が売れるのは憎たらしいけど。(嫉妬)
とりあえず、解説を引き受けていただいて、ありがとうございます。