花房観音 -Hanabusa Kannon-

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7/15 「J‐novel8月号」に短編掲載 *秀建登場

7/15発売の「J‐novel」8月号、女性作家が描く愛と性特集に、短編「海の匂い」が掲載されています。

 

デビュー作「花祀り」に登場する変態坊主・秀建が登場するお話です。

 

「わしのアレはでかいんやぁ!」

 

なんて台詞が連発される上に、とっても不謹慎な内容ですので、これを「女性作家が描く愛と性」というカテゴリーに入れていいんでしょうか……。

 

しかし、久々に秀建を書いて、とても楽しかったです。

2014年7月13日
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7/10 新刊「やすらいまつり」発売です

やすらいまつり

 

 

 新刊出ます。

 7/10光文社さんより文庫で「やすらいまつり」が発売になります。

 500円+税と、お値段もお求めやすくなっております。

 官能文芸誌等に掲載された作品をあつめた短編集です。

 

 最近の私にしては珍しく、官能色強めで、男性読者を意識して書いたものです。

 中には、デビュー当初に書いた作品などもあり、今回読み直して「うわーやらしー」とか自分で思ってしまいました。

 収録作品は、表題作の「やすらいまつり」はじめ、「梅まつり」「祇園まつり」「地蔵まつり」「ひいなまつり」「火まつり」の六篇です。

 男性読者を意識して……と言いつつ、そこはまあ、私が書くものですから、女性が読んでも嫌な話じゃないと思いますよ。

 

 解説は勝谷誠彦さん。みごとな「評論」になっておりまして、読んでて、「へぇー」と膝を打ちました。

2014年7月06日
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「幽」vol.21に鼎談掲載

7/4発売の怪談文芸誌「幽」vol.21 2014年8月号に、黒史郎さん、恒川光太郎さんとの鼎談で登場しています。

 

怪談作家として呼ばれたのに、「一番怖いものは?」と聞かれて「貧乏」と答えたりしています、すいません。でも本音。

 

この号の「幽」は20周年記念特別号で、怪談本ベスト3選出のアンケートにもこたえています。

 

思えば、「幽」に載るのってはじめてなんですよ。感慨深い。

2014年7月03日
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