7/15 「J‐novel8月号」に短編掲載 *秀建登場
7/15発売の「J‐novel」8月号、女性作家が描く愛と性特集に、短編「海の匂い」が掲載されています。
デビュー作「花祀り」に登場する変態坊主・秀建が登場するお話です。
「わしのアレはでかいんやぁ!」
なんて台詞が連発される上に、とっても不謹慎な内容ですので、これを「女性作家が描く愛と性」というカテゴリーに入れていいんでしょうか……。
しかし、久々に秀建を書いて、とても楽しかったです。

7/15発売の「J‐novel」8月号、女性作家が描く愛と性特集に、短編「海の匂い」が掲載されています。
デビュー作「花祀り」に登場する変態坊主・秀建が登場するお話です。
「わしのアレはでかいんやぁ!」
なんて台詞が連発される上に、とっても不謹慎な内容ですので、これを「女性作家が描く愛と性」というカテゴリーに入れていいんでしょうか……。
しかし、久々に秀建を書いて、とても楽しかったです。
新刊出ます。
7/10光文社さんより文庫で「やすらいまつり」が発売になります。
500円+税と、お値段もお求めやすくなっております。
官能文芸誌等に掲載された作品をあつめた短編集です。
最近の私にしては珍しく、官能色強めで、男性読者を意識して書いたものです。
中には、デビュー当初に書いた作品などもあり、今回読み直して「うわーやらしー」とか自分で思ってしまいました。
収録作品は、表題作の「やすらいまつり」はじめ、「梅まつり」「祇園まつり」「地蔵まつり」「ひいなまつり」「火まつり」の六篇です。
男性読者を意識して……と言いつつ、そこはまあ、私が書くものですから、女性が読んでも嫌な話じゃないと思いますよ。
解説は勝谷誠彦さん。みごとな「評論」になっておりまして、読んでて、「へぇー」と膝を打ちました。
7/4発売の怪談文芸誌「幽」vol.21 2014年8月号に、黒史郎さん、恒川光太郎さんとの鼎談で登場しています。
怪談作家として呼ばれたのに、「一番怖いものは?」と聞かれて「貧乏」と答えたりしています、すいません。でも本音。
この号の「幽」は20周年記念特別号で、怪談本ベスト3選出のアンケートにもこたえています。
思えば、「幽」に載るのってはじめてなんですよ。感慨深い。