11/12 小説野性時代12月号にインタビュー掲載
11/12発売の小説野性時代12月号(KADOKAWA)に、新刊「神さま、お願い」についてのインタビューが掲載されております。
カラー6pだよ……なんかごめんなさい。
女の幸せがどうちゃらとか話しています。
2014年11月12日
仕事情報

11/12発売の小説野性時代12月号(KADOKAWA)に、新刊「神さま、お願い」についてのインタビューが掲載されております。
カラー6pだよ……なんかごめんなさい。
女の幸せがどうちゃらとか話しています。
神戸で新しく立ち上げられた出版社「苦楽堂」さんの最初の本「次の本へ」が、明日発売になります。
84人が、「本と本とのつながり、出会い」についてエッセイを寄せています。
私は「IN」(著・桐野夏生)→「死の棘」(著・島尾敏雄)、この2冊の本について書きました。…
「恐ろしい恋愛」について、です。
この本がきっかけで、どうかたくさんの方が「次の本」を手にとって、広がっていきますように。
本との出会いの素晴らしさを、多くの方に体験してもらえますように。
そして「苦楽堂」さま、最初の本に、お声をかけていただいて、本当に光栄です。
ありがとうございます。
新刊出ます。
タイトルは「神さま、お願い」
角川書店より10/30発売です。
官能色はありません。どこにでもいる6人が登場して、京都の黒い屋根を持つ神社にお参りに訪れます。
「安産祈願」「縁結び祈願」「不老長寿」「商売繁盛」「家内安全」「合格祈願」……。
彼女たちが訪れる神社は、必ず願いを叶えてくれます。けれど、その条件として、自らの身体を傷つけた血をしたたらせるのです。
願いと呪いは紙一重。
誰かの願いが叶うことは、誰かの願いが叶わないことでもあるのだから――
そんなお話です。
よろしくお願いします。